レーザーによるしみ改善、施術の流れ

Qスイッチルビーレーザーによる施術の流れをご説明します。最初に医師によるカウンセリングを行います。気になる症状や部位のお話しをし、その人にあった施術プランを医師が提案をしていきます。次は洗顔です。洗顔ルームなどでメイクを落とします。

その後、レーザー照射(数分程度)に入ります。パチンと輪ゴムはじくような痛みがあります。痛みが激しい時は照射部位を冷やしながら施術を進めて行きます。広範囲のレーザー照射の場合は麻酔クリームを使用することもあります。最後に、照射部位に軟膏を塗ります。テープを貼ったら終了になります。このテープは7日間ほど常に貼っておく必要があります。

レーザーを当てて2、3日後は薄いカサブタができます。メイクや入浴は可能ですがカサブタを無理に剥がそうとすることは禁じられます。7日間ほどしたらテープを剥がすことができます。この時にカサブタも剥がれてきます。カサブタが剥がれた後は皮膚が敏感になるので洗顔などで擦りすぎたりしないように気をつけます。

炎症後はレーザーによる色素沈着がある場合があります。長い場合は1年近くまで続きますがファンデーションなどでカバーしていくうちに次第に馴染んできます。料金も1回で1㎜?3㎜ほどのシミであれば安くて1,000円?3,000円ほどでできるところも多数あります。思っているほど高くないという印象かと思いますのでシミなどに悩んでいる方はまずはカウンセリングから行ってみることをおすすめします。

Qスイッチルビーレーザーとは?

先ほど、レーザーフェイシャルは皮膚の浅い部分にしか効果が出せないというお話しをしましたがQスイッチルビーレーザーは高いレーザーのパワーを使用するので皮膚の奥深くのシミまで効果を発揮することができます。特徴としてはピンポイントでシミの除去を行うことができます。シミ周りのお肌の組織細胞に損傷を与えずにメラニン色素のみに反応して色素疾患の治療をしてくれます。施術回数としては程度によりますが5回ほどが目安とされています。輪ゴムでパチンとはじくような痛みを伴うため少しの我慢は必要です。

参考サイト→大阪の美容皮膚科ならMAME大阪心斎橋
Qスイッチルビーレーザー治療を行っているクリニックです。

レーザーフェイシャルより高い出力で施術するためにダウンタイムも長いので間隔を空けての施術となります。5回ほどの施術と言いましたが、人によっては1回でしっかりとシミを取ることもできます。高い出力ゆえに施術のケアなどはとても大切になってきます。施術後は薬をきちんと塗ること、また施術前は日焼けをしないように気をつけなくてはならないために日焼け止めはきちんと塗っておく必要があります。

また、施術後はレーザーによる熱照射による色素沈着が見られる人も出てきます。炎症後の色素沈着は6ヶ月?12ヶ月ほどとされているのでビタミンCやハイドロキノンなどを美容皮膚科か内服されます。施術したから大丈夫なのではなく施術前後のケアも手を抜いてはなりません。

しみの改善もできる!

美容皮膚科の専門医によるカウンセリングによって気になるしみなどのお肌の悩みを聞いてもらい、それからどの施術を受けるべきかを提案してもらうことができます。シミの改善のためには様々な方法がありますが、レーザー治療は効果的です。レーザーと言えば光を当てることから「少し怖いな」と思う方も多いかと思います。しかし、先ほど挙げたような老人性色素斑などのシミだけではなくニキビや毛穴の改善にも効果的です。

レーザーフェイシャルは短時間での処理ができて、ダウンタイムも短く入浴やメイクもその日からできるなどしやすい施術になります。通院も月に1回ほどと通いやすいスパンというのが魅力的ですね!レーザーフェイシャルは皮膚の浅い部分のメラニン色素に反応するために、シミの程度によっては奥深く届く施術をした方が良い場合もあります。

しかし美容皮膚科による施術ではレーザー照射によってシミやシワ、お肌のハリを改善できるなどメリットがたくさんあります。特にシミは自分で容易く改善できるものでもないので専門医に相談することから始めて見ると良いかと思います。さらにレーザー照射によって脱毛効果も合わせてありますので顔の産毛なども処理しながら施術できるのでお顔のお手入れの延長線上という形で色々と特典があるのが嬉しいですね。

美容皮膚科のスキンケア治療

お肌にコンプレックスがある‥そんな人は多いのではないでしょうか?美容皮膚科ではシミやしわ、そばかす、くすみ、ニキビ跡、毛穴の黒ずみ、赤ら顔、くまなどたくさんのお肌の悩みについて施術を通して解決してくれます。特に、夏場は通勤・通学するだけでも紫外線をたくさん浴びます。夏場だけでなく実冬場も紫外線が大量に出ています。紫外線は日焼けさせるだけでなく皮膚にある色素であるメラニンを大量に作られてしまいお肌のしみの原因につながります。適切なスキンケアを知るには、まずは肌トラブルの原因を把握しましょう。

しみの原因・種類にはいくつかあります。一つ目が、老人性色素斑です。これは加齢や紫外線によってできるものです。発生したばかりの時では薄い茶色のようなものですが次第に濃くなっていくのが特徴です。二つ目が脂漏性角化症です。手で触るとぼこっと盛り上がった形状になっています。色は茶?黒色で厚みがあることが特徴です。原因は老人性色素斑と似ていて、加齢や紫外線の影響が強いです。

三つ目の肝斑というケースもあります。20代後半?40代に見られます。原因は女性ホルモンの乱れで帯状に明解な境界線が見られるシミになります。その他でも妊娠や精神的原因、肝機能障害、紫外線など原因多数あるとされています。四つ目に考えられるのが色素沈着です。ニキビ跡、アトピー跡、傷跡など強い刺激を受けることによって色素が沈着してしまうことを言います。広範囲にわたってなどシミのような状態になっています。最後に後天性真皮メラノサイトーシスという可能性もあります。20代?30代で現れることが多く左右対称に1~3㎜くらいの色素斑ができます。頬や額に出現することが多くアザのようなものです。